コラム
2026-02-10 10:00:00
事務所のジャングルの行方
家づくりというと、間取りや性能に目が向きがちですが、
完成した空間をやさしく仕上げてくれるのは植物の力です。
窓からの眺め、風のゆれる木々、植物を通して差す光。
そして室内には観葉植物。
建物と植物は対立するものではなく、互いを引き立てあい補い合う関係です。
観葉植物も、心地よい住環境の一翼を担ってくれていると感じます。
ところが、先日私たちの大切な観葉植物に異変が!
枝の分かれ目に白い綿毛のようなものが。
それも何か所も。
新しい芽でも生えるのか?
と観葉植物初心者の私たち。
調べてみると虫の卵でした。
そしてよく見ると、枝にも成虫の居場所といえるシェルターのようなものが、
枝に擬態して無数にありました。
殺虫剤はほぼ効かないらしく、ひとつひとつ手で取るしかない・・・・・。
でもあまりの数に枝ごと切り取っていたら。とうとう禿山みたいになってしまいました。
なぜこんなことに。
がっくり肩を落とす私たち。
虫はカイガラムシというものらしく、これからも見つけ次第駆除していく予定です。
なにか気をつけたら良いことなどありましたら、ご存知の方教えてください。


