コラム
工事中のお家を見に行こう
お家づくりは大工さんをはじめとする職人さんの丁寧なお仕事があって
初めて性能いいステキなお家が完成します。
現在施工中の新築のお家は断熱材を入れている真っ最中。
ここは大工さんの職人技がたくさん見れるポイントで
お家の性能を左右する大事な工程なんです。
でもこの職人技、完成したら見えなくなってしまう部分でもあります。
とっても大事な部分なのでお家づくりをしている人には絶対に見てほしい!
そんな思いから私たちは定期的に施行中のお家を見ていただく見学会を開催しています。
先日も担当監督と見学会当日はどんな状態の現場を見ていただけるのか
大工さんも交えて相談していると、監督の見てもらいたい想いが溢れていました。
その想いは私も一緒です。
お家づくりで一番大事なところは完成すると隠れて見えなくなってしまう部分です。
ぜひこの機会につくっている最中のお家を見に来てください!
(見学会が終わるとどんどん大事な部分は隠れてしまうのでぜひ!!)
古民家リノベ《はらっぱの家》 庭づくり
先日、お庭工事で古い瓦を敷きこみました。
通常、工事で古い材料を使おうと思うと敬遠されることが多いです。
古材は形も量も不確定。
そして今回はそれをただただ敷き詰めてゆくという工法です。間には砂利や砂が入れられます。
コンクリートで固めてしまった方がもしかして安定していてよいかも知れません。
でも固めない方法が今回の場所には適しているのだと思いました。
建物の周りは常に雨や湿気にさらされています。
新しい建物ならば、少し周囲より高く地盤を設定すればよいですが、今回はリノベーションだったため、
地盤を上げることが難しく、逆に周囲の地盤を保ちながら水の流れを強制的に建物から遠ざけるという手法をとることになりました。
それを古い建物に使用していた瓦でつくることができる。
それは私にとって大変うれしいことです。
今回のお庭の提案をしていただいた、green botanikcal gardens の角谷さんに感謝感謝です。
まだまだお庭造りは続きます。
私も瓦運び、砂運び、できることはしますので、、。
今後ともよろしくお願いいたします。
■■見学会■■
OPEN HOUSE 構造見学会
3月29日㊏~3月30日㊐
10:00~16:00
予約制
参加費:無料
場所:豊田市中金町
※詳細はご予約時にお伝えします
想い出をちりばめて。それはSDGs
薪ストーブの効能
先日、豊田市の山間部で天候不良による停電が起きました。
私が子供の頃は停電も珍しくなく、家族でろうそくの明かりで夜を過ごすこともありました。
子供のころなので大人がどれだけ大変だったかはわかりません。
停電となると明かり、煮炊き、暖房と困ることはいろいろ。
山間部に住み、停電をした監督から暇なのか情報がラインで随時送られてきました。
やることがない。。。
薪ストーブの明かりだけ。。。
☝実際に送られてきた写真。真っ暗な中、薪の火が見えます。
その時思ったのは、
薪ストーブは停電でも使えるのだな。
ということでした。
お湯を沸かして暖をとって。
そして少しの明かり。
薪ストーブというと一部のユーザーさんが使うものというイメージがあるかも知れませんが
いざという時に役に立つ存在なのですね。
■■ 中古戸建物件情報■■
薪ストーブを愉しめる物件があります♪ご興味のある方は是非!!
木を使った家づくり その2
木を使った家づくりで私たちが大切にしていることの一つに“材料”があります。
美味しいお料理も素材選びから始まるように、永く暮らせる家づくりも材料の良さは大切です。
「祖父が植え、父が育てて、わたしが届ける」
これは私たちの家づくりで構造の柱や梁の材料を届けていただいている 山長商店 さんの言葉です。
山長商店さんは自社の山があり、木を植え、育て、伐って、使って、また植えるという活動を江戸時代から続けられています。
届けられる材料には自然素材でありながら一本一本の木にJAS認定を取得した証としてJASマークがついています。
無垢材であっても品質が安定しているという証。
家は住み継いでいくものと考える私たちは、信頼のおける材料を信頼のおける加工を経てお客さんのもとへお届けしたいです。
山長商店さんの木ならそれができると自信を持ってお届けできます。
木の家づくりにとって大切な材料選び。
建てる時も、住んでからも代が変わっても安心を届けできると考えています。
■■見学会■■
OPEN HOUSE 構造見学会
3月29日㊏~3月30日㊐
10:00~16:00
予約制
参加費:無料
場所:豊田市中金町
※詳細はご予約時にお伝えします