コラム
ツーリングin半田赤レンガ建物
梅村工務店恒例のツーリングへ行ってきました。
今回は半田赤レンガ建物と三河湾グルメの旅。
お客さん、職人さん、インスタを見てご参加2回目の方、うちのスタッフの混成メンバーです。
本日は半田赤レンガ建物に向かいます。
豊田市から半田まではわりと直線で行くことができます、がその中で衣浦豊田道路と衣浦トンネルという有料道路があるのですが、監督大地の125㏄バイクも参加するため通行できるか調べたら通れました!
実は会社のスタッフだけで事前練習に行った際、この二つが通れないとルートが複雑になってしまい大変でした。
通行可能でよかったです。
半田赤レンガ建物。青い空に赤レンガが映えていいですね~。
半田赤レンガ建物は、明治時代に「カブトビール」の工場として建てられた歴史的建築物で、設計したのは横浜赤レンガ倉庫や日本橋も手掛けた妻木頼黄の設計です。
私は妻木頼黄のファンですが、中でもこの半田赤レンガ建物はとても見どころの多いものだと思っています。
レンガ積の中に断熱の空気層を設けたり、木造の軸組にレンガの壁というハーフティンバー様式の建物は見どころです。
もう一つはビール工場としての歴史です。
明治時代の日本ビール黎明期に大手ビールメーカーに挑戦するため、製造・販売を始めた「カブトビール」。
地元の有志たちの意気込みと熱い思いも感じながらビールについて学びました。
そして次は一色さかな広場へと向かいます。
こちらは三河湾の新鮮な魚介類の買い物ができ、海鮮丼やお寿司などを食べることができます。
私は煮魚定食にイサキ。おいしかった。あら汁もおかわり自由です。
最後には蒲郡海鮮市場へ。
この場所に行くためには海岸線を走ります。
写真は撮れなかったですが、吉良ワイキキビーチ付近を吹き抜ける風を感じました。
海鮮をお土産に帰ってきて、事務所で参加者のみなさんとイカ焼きやハマグリをいただきました。
一緒にわいわい話をしながら、海鮮をつまむという贅沢な時間ですね。
また次回、計画しますのでご参加いただけましたらと思います。
皆さんお疲れさまでした。ありがとうございました。




