コラム
2026-05-19 10:00:00
ゲームとコミュニケ―ション
私の長男はゲームが好きで、妹が宿題をする横でずっとスノーボードのゲームをやっていたことを思い出します。次男も主人も、そういえば私の妹も好きでした。
家族にゲーム好きが多いので「〇〇のエンディングは感動した。」とか、何年か前は「今日はゲームの中で花火大会がある。」という会話を耳にしました。
ゲームといっても一人で楽しむものと、何人かでできるもの、オンラインでつないで一緒にというのもありますよね。それはゲーム自体がコミュニケーションツールとなったということ。架空の世界を通して、離れていても、国が違ってもリアルに相手を感じることができる。言葉を交わすツールが手紙から電話、もう一つゲームという世界が確立された。
以前、お客様でゲームで出会いご結婚されたというご夫婦がいらっしゃいました。その時は驚きましたがそれもありですよね。
どんな世界でも”人”が相手であることを忘れなければよいのではと最近は思います。
