コラム

2024-03-26 10:00:00

ただ今、解体工事中 その3

あっという間にスケルトンになりました。

残した一部の赤い瓦の下は、すっぽりとブルーシートで覆われています。

床も無くなり、柱を支えていた川石が所々に姿を現しています。

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この後は基礎工事に入ります!

 

 

2024-03-23 10:00:00

ただ今、解体工事中 その2

3月初旬から始まった解体工事は順調に進んでいます。

おもしろいくらいに、日に日に室内の壁がなくなり・・・設備が取られ・・・

気づいたら一部瓦も剥がされていました。

全体がスケルトンになるのも、もう間近ですね!!

完全にスケルトンになった姿を、3/30の古民家リノベ見学会にてじっくりと見ていただけます★

イベントのお知らせ

いつも近くを通るから気になっていたんだ~という方!

リノベって何?と疑問に思っている方!

ぜひ、今しか見れない景色をご覧ください。

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↑ 奥に見えるお風呂場は浴槽もタイル壁も丸見え!

2024-03-19 10:00:00

木の匂い

 

最近気づいたこと。

私は物心ついた時から木の匂いに囲まれていました。

家の前にはトタン葺きの作業場があり、内装に使うための木を削る機械にいれるとギュイーンという音がして、集塵機のなかにおがくず(木のくず)が集められます。

それは杉やヒノキの混ざった匂い。

父親が作業場の隣で丸太の皮をむくと松の匂い。

母親は上棟前に柱に紙を巻いていました。それは運搬中や工事期間中、柱を守ってくれる紙。紙を巻くのに使う《ふのり》という海藻由来の糊を柱に付ける時のヒノキの匂い。

生活のなかに溶け込んでいたから気づきませんでしたが、木の匂いに囲まれていたようです。

それは手作業から生まれる匂い。

職人さんや父や母が作業する匂い。

懐かしく、心地よく記憶に残っています。

分業化が進んで、手作業で加工することも減りましたが、まだおがくずの匂いだけは嗅ぐことができます。

家をつくる仕事から木の匂いが無くなりませんように。

そして、家をつくる仕事からは木の匂いがしますよと、伝えることのできる私でいたいと思います。

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2024-03-16 10:00:00

ただ今、解体工事中 その1

工事が始まり、順調に解体工事が進んでいます!

お家の中にあったキッチンやトイレはあっという間になくなってしまいました。

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この後は、外壁を剥がしてスケルトンになりますよ♪

スケルトンになった状態を見学できる見学会も開催予定ですので

ご興味のある方は是非お越しくださいね★

イベントのお知らせ

 

2024-03-12 10:00:00

暮らしと出逢う『はらっぱ』 みんなで地鎮祭

3/1㈮ スタッフ全員で工事の安全を祈願するため地鎮祭を行いました。

この古民家は裕子社長のおじいさんとお父さん(会長)が建てたお家。

裕子社長は幼い頃、このお家で暮らしました。地鎮祭の始まる前、会長が

梁が丸見えになった天井を見上げながら「この家も、もう60年も経ったのか」と

感慨深げな姿がとても印象的でした。

いよいよ、解体工事に入っていきます。

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↑ 会長と裕子社長