コラム
また会いたいと思う人
今日は豊田市の北部で土地の杭を探していました。
お客様からのご依頼は外構工事です。
あまり知られていないのですが、外構工事のときお隣との境界杭があるかないかはとても重要になります。
ブロックが自分の敷地からはみ出てしまってはいけないですからね。
外構工事のご依頼で現地に行くと、境界の杭は見当たりませんでした。
お客さんは、中古住宅を一年前に購入されたのに杭がわからないのは不動産の取引的にもレアなケースです。
「まずは杭を探して、外構工事はその後ですね。」
ということで杭を探すことに。
とは言っても、草むらの中でその場所にたどり着くのも高低差があり困難を極めましたが・・・ありました!
お客様、お客様の娘さん、そのご主人が頑張られた結果、見つけることができました。
その後、お客様が作られたお漬物をいただき、今後どんな風に家のまわりをしていきたいかのお話を伺いました。
ご家族の様子や、お客様のタフなお姿にほっこりして帰ってきました。
それはお客様がとても高齢だけれども普通に暮らしておられて、離れて暮らすご家族も暖かく見守っておられたからなのかなと思いました。
またお会いしてお話を伺いたいと思うご家族でした。
また今後ともよろしくお願いします♪
習い事
私は6歳から26歳まで、習字を習っていました。
そこはお寺で先生は庵主さん(尼寺の住職さんのこと)でした。
同じ場所で大人の方も習っておられ、大人になっても教室に通うことに違和感はありませんでした。
年に一度展覧会があり、習っている生徒さんがみんな出展するのですが、
普段半紙に書いているものとは違った文字を習うのは楽しみでもありました。
大人になってからは、お花も習い展覧会には習字と一緒に出展していました。
着物を着たり、お抹茶をお出ししたり。
みんな楽しい思い出です。季節の決まり事なども庵主さんに教えていただいた気がします。
年齢に関係なく同じ場所で習い事をするということは、時には厳しく時には自然に大人になってから必要な事を学べる機会だったのかなと。
今ではその教室ももうありません。
もし庵主さんに会えるのなら「たくさんの経験をさせていただきありがとうございました」とお礼が言いたいです。
★毎月、地域情報誌【PIPO】にコラム掲載中★
上棟日和
昨日は新築物件の上棟(棟上げ)を行いました。
お施主様が柱1本目を建てるところからスタートしました。
弊社でお家づくりを決めて頂いてから色々な事があり、当初予定よりゆっくりスタートしましたが、
着工してからはあっという間に本日の上棟を迎えました。
朝早くからご夫婦で現場作業を見守って頂いたんですが、組み上がっていく様子が面白いと、
この日しかない作業を興味深く見ていただけたのはとても良かったです。
さてそんな本日上棟の現場ですが、お施主様のご厚意で10月21日〜23日に現場見学会を開催致します。
お家づくりで一番大事な部分を見ていただけるのはこのタイミングだけです!
これからお家づくりを考えている方は是非現場を見に来てください。
ご予約お待ちしてます!
地域とSDGs
こんにちは!広報の角池です。
今日はコラボなお話♡
豊田市は、とよたSDGsミライ大学と称し色んな企業や団体が
《未来を担う子ども達がSDGsを知る事で自ら行動できるようになること》を目的とし
考えるきっかけ作りの1つで講座を開いています。
このミライ大学をきっかけに、近所の杜若高校さんとコラボさせていただく機会がありました。
そして、今月26日㈭の杜若高校の文化祭《波岩マルシェ》で生徒さんが梅村工務店のおがくず着火剤
『着くかんな。』を販売していただける事になりました!
↑ よく見てください♪ 梅村工務店のロゴも入ってます!!
そして先日高校生が事務所に来てくれインタビューもしてもらいました☆
こんな素敵にまとめてくれて…照れちゃいます💦
ぜひ岩波マルシェに行ってみてくださいね!
若い彼らのパワーで未来は明るい!と感じられる生徒さんたちばかりです。
こちらは事前予約が必要です。
これはしません
私たちの会社で「どんなことがあってもこれはしない」と決まっていることがあります。
それは“後からはできないこと”をやらないで済ますことです。
新築の場合それは
基礎工事の下の地盤補強であったり、建物の構造強度であったり、耐久性に関する部分であったりします。
リノベーションやリフォームの場合には、
ひとつの例を挙げると塗装工事の下地の部分があります。塗装工事は塗装そのものよりも、下地の状態に応じた処理が大切になってきます。
時には塗装だけでは処理しきれず、大規模な修繕を提案しないと長期的に見てまたお金がかかってしまうというケースもあります。
そんな時、「そんなにかかるの?」と思われることを提案しなければならないことがあります。
塗装工事は価格競争のような時代で、かなずしも私たちの提案が安くない場合があります。
でももしその下地をその場しのぎで一時的に直して塗装をしたら、将来今施工する塗装さえ無駄な支出になってしまいかねません。
なので私たちは、“後からできないこと”は“今提案”することにしています。
もし何か家のことを考える機会にこのことを思い出していただけましたらと思います。








