コラム
身体によいものが集まる場所
こんにちは。
『はらっぱ』の店がOPENして2カ月が経とうとしています。
出店者様も増え、今は7つのお店の雑貨や食べ物を販売しております。
今は、日頃からお付き合いのある方の出店とさせていただいています。
特別なルールがあるわけではないのですが
気づいたら、身体にやさしいもの、環境に配慮されたものばかりが自然と集まっていました。
たぶんそれはつくるものより先に「人」に共感しているからだと思います。
梅村工務店の雰囲気に似た人が集まっているのかな??
長く使えること、
無理なく暮らしを豊かにするもの、
そんな価値観が自然と重なった場所になったのだと思います。
家と少し似た部分があるのかも、、、
ぜひ一度遊びにきてみてくださいね♪
いつもありがとうございます。
PIPOでコラムを書き始めて、ちょうど7年になります。
好き勝手に書いているのに、許してくださる編集長と変わらず読んでくださる方々があって続けることができました。
昨年、「最初の頃から読んでいます」そう言ってくださる方がリフォームのご相談びお越しに。年末にお会いした際、「来年はいい年にしましょうね」とあたたかい言葉もいただいて心がほっこりして感謝の気持ちでいっぱいになりました。
毎日の暮らしの中で心や体の健康があって初めて暮らしを楽しむことができるのではないか?そういう思いからコラムを書き始めました。
悩んだとき、ふと思い出してもらえる存在であることは、私が夢に描いていたことです。
自分では答えにたどり着かないことが、ふとしたきっかけで解決に向かうこともあります。人生相談みたいになってしまいました。
私の姿を見かけたら「読んでます」と一言いただけるだけでも嬉しいです。
はらっぱの店にもお気軽にお越しくださいね。
これからも変わらずお読みいただけましたら幸せです。
皆様の暮らしが楽しさであふれるものであることを願っております。
換気の大切さ
こんにちは!
プランニンパートナーの長谷部です。
昨年内装のリフォームをさせていただいたお客様から結露のお困りごとでご連絡をいただきました。
お家は築30年程度。
毎年冬や梅雨時期は結露が多く、この時期は毎朝窓についている水滴を拭くことが日課になっていたそうです。
これって多くのお家でよく見る光景ですよね。
結露が窓だけならいいんですが、壁や床に結露が原因で水滴がついた状態になると
カビが付いたり、壁がベコベコしてしまったり、さらに放置してしまうと壁の中の柱とかを腐らせる原因になったり。。。
お家にとっても人にとっても不健康で安全に暮らせなくなってしまいます。
ご相談いただいた時、はっきりと原因がわからなかったこともあったので、
取り急ぎどんな状態のどんなタイミングで結露しているのか観察をしていただくことと
今すぐ出来る対策をしていただくことにしました。
そもそもどうして冬に部屋の中に結露が発生するんでしょうか。
ものすごく簡単に言うと、
「室内の湿気が多くて、窓など冷えている場所があるから」
なんです。
なので室内の湿気を減らして、冷えている場所が無くなれば結露は起きないんですね。
ということで、室内の湿気を減らす対策として24時間換気扇を付けておく事をお願いしました。
20年ほど前から24時間換気システムの設置が義務付けされていますが、
それ以前の建物では換気扇を1日中付けておく仕組みがお家にありません。
ただご相談いただいたお客様のお家はUBやキッチンをリフォームされていて
キッチンの換気扇が24時間換気できるタイプになっていたのでこちらを付けていただくことにしました。
すると24時間換気をして1週間ほど経ちましたが、
今まで窓やアルミ製玄関ドアにびっしり付いていた結露がずいぶん減ったとご報告いただきました!
毎日の日課になっていた窓拭きが嘘のように結露が減ったそうなんです。
換気扇を付けていただくことで室内の湿気を外に出すことができたんですね。
今回の場合は換気扇を付けるだけでも効果が大きかった事例の1つでした。
それぞれお家のつくりや環境・状況が違うので全てのお家に効く対策ではないかもしれませんが、
換気をすることの大切さを改めて実感できるできごとでした。
初詣へ
新年のご挨拶
新年、あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
私たち梅村工務店は、
新築も、リフォームも、リノベーションも、
どれも「暮らしのこれから」を考える仕事だと思っています。
永く住まわれてきた家には、
その土地の気候や風土、
ご家族の重ねてこられた時間が刻まれています。
私たちはそれを壊すのではなく、
活かし、整え、次の暮らしへつなぐことを大切にしています。
昨年は、
住み継ぐ家の改修や、
学びを通していただいたご縁からの新しい取り組みなど、
改めて「現場を通して考えること」の重要さを感じる一年でした。
図面や数値だけでは測れない部分に、
住まいの本質があるのではないかと気づく場面もありました。
今年も、
一棟一棟の建物と丁寧に向き合い、
地域の皆さまの暮らしに寄り添う工務店で在り続けたいと思います。
住いのことで迷ったとき、
ふと思い出していただける存在であるように。
本年もどうぞよろしくお願いします。





