コラム
事務所で話すだけでは伝わらないこと
先日初めましてのお客様との打ち合わせがありました。
いつもまずは事務所にお越しいただき
私たちのお家づくりについてお話しをします。
お家づくりについて私たちがお伝えしたいことはたくさんありますが、
専門的なことも多く言葉だけでは伝わりにくいこともあります。
先日はタイミングよく建築中の現場を見ていただくことができ
完成すると隠れて見えなくなる構造部分や、
断熱気密といった快適な暮らしができるための工夫や
職人さんの丁寧な施工などを直接見ていただきました。
その時改めて感じたのは、『現場には説得力がとてもある』ってことでした。
長く快適に暮らしていただくためのお家づくりも
資料だけでは説得力に欠けることもあります。
“性能も数値で表現されてもイマイチよくわからない”
”使っている材料や施工方法も専門的な知らない言葉も多くてピンとこない“
“お家の金額もちょっと高いと感じるけどどこにお金がかかっているの?”など
お客様のモヤッとする部分も現場で実際施工しているものを見たり
体感していただくとなるほど💡となることもあります。
だから私たちはできるだけ現場を見ていただきたいと思っています。
タイミングが合えば現場もご案内しますので、
私たちのお家づくりに興味のある方はぜひご予約ください。
『新築なんでも相談会』も開催予定です!
最後に。
現場を見せてくださったお施主様。
いつも現場へのお気遣いありがとうございます。
(ちょっとしたメッセージ入りのお菓子にほっこりしました)
小屋de駄菓子屋さん
こんにちは!広報の角池です。
9/29のうめcameマルシェはたくさんのお客様にご来場いただきました!
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました♪
さて、10月の梅村工務店もこの調子で皆さんに暮らしの中の楽しいことを
お届けしていきますよ★☆
10月のイベントはうめの駄菓子屋さんへ行こう
梅村工務店がつくるIKOYAに駄菓子をいっぱい置いて、この日は駄菓子屋さんに変身です✨
ママさんスタッフがお子さんに付き添いながらお買い物体験!
こんないつもとは違うお買い物体験を、お子さんにプレゼントするのはいかがでしょう?
今まで何度か開催しましたが、お買い物する子どもたちの中には
「このお菓子、ママへ買っていこう!」とか「このお菓子は、妹にも分けてあげよう」なんて
やさしい会話が聞けたりして。毎回、こちらも感動するのですよ♪
ぜひ、ふらっと遊びに来てくださいね。
うめcameマルシェ~カラダヨロコブ~
こんにちは!広報の角池です。
なんだか急に秋風が吹くようになりましたね!
急すぎて・・・体がついていきません💦
さて、9/29㈰に梅村工務店主催のマルシェが豊田市亀首町の亀首町児童館で開催です♪
このマルシェは昨年から始まり、今後毎年続けていこう♪と思っているイベントです。
工務店のマルシェって??って思われると思いますが
サブタイトルにもあるように「カラダヨロコブ」をテーマに、心も身体も健やかに暮らすため
身体にやさしい美味しいもの♪や、心がホッとする素敵な手作り作品★などに出逢えるマルシェをひらきます。
【カラダガヨロコブ】は、私たちの家づくりにも通じるのです。
家づくりも大切ですが、そこに住む人の暮らしまで目を向けたい!!
と、暑苦しく語りましたが。
とにかく、素敵な出店者さんとゆかいな梅村工務店のスタッフに会いに来て欲しいな。
↑ うちの看板職人?長谷部が仕上げました♪ かわいいでしょ♡
また会いたいと思う人
今日は豊田市の北部で土地の杭を探していました。
お客様からのご依頼は外構工事です。
あまり知られていないのですが、外構工事のときお隣との境界杭があるかないかはとても重要になります。
ブロックが自分の敷地からはみ出てしまってはいけないですからね。
外構工事のご依頼で現地に行くと、境界の杭は見当たりませんでした。
お客さんは、中古住宅を一年前に購入されたのに杭がわからないのは不動産の取引的にもレアなケースです。
「まずは杭を探して、外構工事はその後ですね。」
ということで杭を探すことに。
とは言っても、草むらの中でその場所にたどり着くのも高低差があり困難を極めましたが・・・ありました!
お客様、お客様の娘さん、そのご主人が頑張られた結果、見つけることができました。
その後、お客様が作られたお漬物をいただき、今後どんな風に家のまわりをしていきたいかのお話を伺いました。
ご家族の様子や、お客様のタフなお姿にほっこりして帰ってきました。
それはお客様がとても高齢だけれども普通に暮らしておられて、離れて暮らすご家族も暖かく見守っておられたからなのかなと思いました。
またお会いしてお話を伺いたいと思うご家族でした。
また今後ともよろしくお願いします♪
習い事
私は6歳から26歳まで、習字を習っていました。
そこはお寺で先生は庵主さん(尼寺の住職さんのこと)でした。
同じ場所で大人の方も習っておられ、大人になっても教室に通うことに違和感はありませんでした。
年に一度展覧会があり、習っている生徒さんがみんな出展するのですが、
普段半紙に書いているものとは違った文字を習うのは楽しみでもありました。
大人になってからは、お花も習い展覧会には習字と一緒に出展していました。
着物を着たり、お抹茶をお出ししたり。
みんな楽しい思い出です。季節の決まり事なども庵主さんに教えていただいた気がします。
年齢に関係なく同じ場所で習い事をするということは、時には厳しく時には自然に大人になってから必要な事を学べる機会だったのかなと。
今ではその教室ももうありません。
もし庵主さんに会えるのなら「たくさんの経験をさせていただきありがとうございました」とお礼が言いたいです。
★毎月、地域情報誌【PIPO】にコラム掲載中★